Bertin Alpao の Shack–Hartmann(SH)波面センサー(WFS)は、適応光学(Adaptive Optics, AO)用途に特化して設計された波面センサーシリーズです。感度・速度・対応波長域を用途に合わせて選べ、あらゆる AO システムに高い性能でフィットします。
特徴
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AO に最適化:推奨ディフォーマブルミラー(DM)のフリード条件に合わせたサブアパーチャ数を設定可能。システムのレイテンシを最小化。
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高速動作:最大 28.1 kHz のフレームレートに対応(SH-CMOS fast)。レイテンシは最小 10.7 µs。
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高感度:EMCCD では SNR=1 を 3 photons/frame/sub-aperture という低光量から実現可能。
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高い互換性:Bertin Alpao の DM / ソフトウェア / リアルタイムコンピュータとスムーズに連携し、統合が容易。